いらっしゃいませ。
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【ドラマ出演のお知らせ】

明日7/17(水)夜10時


杏さん主演のドラマ『偽装不倫』第2話に出演いたします。

日テレさんです。


ぜひご覧ください。


- : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
ぱんぱんでした〜。ひとやすみ!

ふにゃ〜〜

つかりた〜〜〜〜

ここ最近、いくつかのオーディションとその準備でキリキリ舞い子さんでした。

ふにゃ〜〜

終わった〜〜〜

おつかれワタス〜〜


毎日やってた三線の練習も英語の勉強もこの数日は手をつけられず。悔しいけれど、でもいいの。いいのそれはその2つは余裕のあるときにやればいいの。何がなんでも毎日やるのよキー!ってなるとしんどいから。許していこう。


全力を尽くしたからって受かるもんじゃないのがオーディションだけど

今夜はひとまず、よしよしふにゃ〜だ。


ボクシングのチャンピオン佐々木基樹さんと話したときの事をよく覚えている。


み「いま、英語の勉強してるんですけど全然喋れるようにならなくて〜」

佐「何いってんの!!英語なんて、やれば必ずできるんだから簡単じゃないですか!やればいいだけなんですよ!?ボクシングは、死ぬ気でベストを尽くしてもチャンピオンになれるか分からないんですよ!?」


そっか。ほんまやな。


英語はやればいいだけなんや。簡単や。いや、簡単じゃないけど、明白や。

(ちなみに佐々木さんは早稲田で、勉強の努力もほんまにやって来た人です)


俳優は、俳優も、がんばってもがんばっても報われるとは限らない。オーディションに受かったり、出たい作品に関われるのは努力だけじゃどうにもならないとこある。

でも出来ることを全部やるしかない。

人生を賭けて挑戦し続けるしかない。選ぶのは向こうの仕事。やれるだけのことやるのはこっちの仕事。

本気で挑戦するのかしないのか決めるのは自分。


作家や写真家の友人たちも、話してくれたことがある。

書いて書いて、撮って撮って企画書持ってって、ボツになる。それが当たり前。その時間なんだったの。でも、死ぬ気でやるしかない。


みんなめちゃがんばってる。


最近わたし、思うんだけど。

この同時代に生きてる人って、みんな同志なんだなぁって。

ただでさえ生きてりゃ大変なのよ。

だからみんな他人のふりとかライバルのふりしてないで一緒にがんばろうよって。みんなそれぞれ闘ってんだから、隣にいるときは力あわせて楽しくやろうよ。

そうやって周りの人にちょっと優しい眼差しを向けられる時があって、ふっと心があったかくなる。


少し休んで、また動き出そう。

読んでくれてありがと、またね。



- : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
8分

よーほー

ごきげんいかが!?

 

いま、8分間だけ時間があるので何か書こうと思います。

 

何がいいかな。

 

最近のこと。

 

最近、本気で英語ペラ子になろうと

5月に入ってからアメリカのドラマを見まくっています。

 

シンガポールに行ったときに、何とか自分の要望は伝えられるけど

ペラリンペラリンと向こうが話してきたときに

むむむむむん?????

ってなることが多いので

 

まずはヒヤリングを伸ばそう!と。

 

そしたらね。

 

「依存体質」って言うのね、わたしみたいな人のこと

 

毎晩寝る前に1話ずつ、と思ってたのに

ガンガン見始めて、結局朝の7時までノンストップとか

 

やってます。

今は4つのドラマを並行して見ています。

1つだけだと、そのドラマのクセに慣れてしまって

他の見たときに「ホワッツ!?!?」ってなるから。

 

あと、人恋しい夜とか寂しいときにも気が紛れてちょうどよいです。


ヒヤリング力が伸びているのかどうかは全く不明。

今年いっぱいは、せいいっぱいがんばります。

 

英語ネイティブの人とexchangeしたいです。

誰か知り合いに日本語を勉強したい英語ネイティブの方がいらっしゃったらどうかご紹介ください。

 

まあまあどうでもいいこと書いて時間が来ました。

 

英語勉強してるひと、がんばろねーい!!



おべんきょがんばるメガネっこ

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【3日目:とはいえ観光】

昨夜のイベントを真夜中に終えて、今日はゆっくりと過ごす予定。

イベントや強い光を浴びた後は、存分に身体のわがままを聞いてあげることにしている。

 

目が覚めてもベッドでごろごろ。

朝食付きがもったいないので、身なりをなんとなく整えてフロント階へ。

 

数々のバイキングをよそ目に、今日はお粥さんだけ。ピータンと卵、ピクルス、ガーリックフライ?をトッピングして、ゆるゆるといただく。うまい。おかわり。しみる。

 

同じ時間に朝食に来ていたプロデューサーと、きのうのイベントについて感想を言い合う。

 

部屋に戻ってまた大きなベッドでごろごろ。冷房を切っても部屋の中が寒いので、吐き出しになった窓を開けて外の暖かい空気を迎え入れる。ベランダの向こうのキラキラしたプールを、今日も眺めるだけ。

 

夕方から、友人が外へ連れ出してくれた。

 

何が食べたい?と聞かれ「フォー」ベトナムです。ごめんね、シンガポール来てるのに。フォーが食べ物の中で一番好きなんです。

ここでもやっぱりストローは紙製で、気分良く。

 

街の中心にある文化総合施設をぶらつく。

劇場やコンサートホール、常設の無料コンサート会場、野外コンサート場、ショップ、図書館も併設され、たくさん人がいる。かなり開かれていて、劇場という場所をたくさんの人が身近に感じそうだなぁ。日本同様、リア王も。

 

 

劇場の近くにマーライオンがいる(ある?)ので、とりあえず見ておこうと向かうも工事中。あらま。じゃあセントーサ島にもマーライオンいるからとタクシーで南の島へ。

 

タクシーが本当に安くて便利。みんなアプリを入れていて、スマホで手配、行き先を入力し、なんなら支払いもする。

車が来たらただ乗るだけだ。しかも早い。「タクシー呼んどいたから」と言われた5分以内には大体もう乗ってる。

 

別れ際に私だけを乗り込ませ、じゃあねバイバイと手を振り、降りるとき支払いをしようとすると「もう貰ってますから」と言われる、というなんともニクい演出も何度か体験した。惚れてまうやろ。

 

電車は東京都内より少し安くて、30分乗っても180円とか。

日本と似てるようで少しずつ違うなぁと思ったのは

・エスカレーターがめちゃくちゃ速い。渋谷駅に「このエスカレーターは他より少し速くなっています」ってアナウンスされてるやつがあるけど、比じゃない。ゴウゴウと進みます。お子ちゃま、ご病気ご老体のかたは大丈夫なのかしら

・若者がすぐに席を譲る。年配の方を見た瞬間に迷わず、続々と

・座席はプラスチックみたいなやつ。粗相をする人がいても汚れ知らずで安心

・座席のない車両がある

 

話を戻そう。

タクシーの運ちゃんに「セントーサ島のはゴジラぐらい大きいよ」と言われたビッグマーライオンにご挨拶。デカイわ。調べると、このマーライオンは35メートル、ゴジラはこの3倍の118メートルとのこと。そら私も死にますわ。

 

夜は韓国焼肉。ごめんね、シンガポールなのに。フォーの次に焼肉が好きなの。

大皿に盛られた牛肉のスライスを店員さんが持ってきて、無言でががーっと投入。いっぺんに焼くのね。豪快。あとのほう、確実に焦げるか冷めるよね。

 

観光は気が向かないと言いつつ、こうして引っ張り出されるのは悪くない。

現地の案内人はやはり心丈夫だな。

前回も今回も、様々な形で救われています。

誰かが東京に来たときは、私も心づくしのおもてなしをしよう。優しくされた経験が、ひとを優しくさせるのかしら。

恩送りを、世界中に!

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【2日目:イベント当日 シンガポールの声】

チャンギ空港に到着して、入国手続き、ホテルへの移動、チェックイン、SIMカード購入とスムーズに初日をすませ、華麗なる大人への一歩を踏みしめた2度目のスタート。おめでとう。


今日は渡星(とせい、シンガポールへ行くこと)の目的であるイベント当日。


イベント内容については口外厳禁の契約書を交わしているので、残念ながら書くことができない。その契約書も、気の遠くなるような4枚分の英語をgoogle先生に翻訳してもらっただけなので、全ての内容を理解しているのかどうかも怪しい。


よって、触らぬ神に祟りなし。

何も触れません。怖いから。


きのうのリハーサル時には、ヘーイ!と再会の挨拶もそこそこに「Michiyo, remember. No photo, no video」と釘をさされ、イベント当日には全員スマホ没収という徹底ぶり。大人にはたくさんの秘密があるのだな。


なので、この日はイベントで歌いました。終わり。全然シンガポール渡航記にならないね。


夜のイベントに向けて夕方の集合だったので、昼過ぎまではゆっくりできた。

とはいえ、どこかに出かける予定はない。

外には本物のシンガポールがあるのに、と思いつつ、ホテルの部屋でただガイドブックを眺める。なんだこの状態。

観光地をめぐることにはあまり興味がわかない。

プールに行くことにも興味がわかない。

吐き出しになったベランダ側の窓を開けて、暖かな空気と陽のひかり、プールサイドからの声を部屋に招いて満足。

枕が変わっても出不精は変わらない。


東京23区と同じくらいの面積の小さな国。

埋め立てにつぐ埋め立ての人工島。

1965年に設立された、54歳の国。

そこで暮らす人々は日々、何を感じているんだろう。国民性はどんなものなのか。大切にしていることは何なのか。

暮らしている人たちの声を知りたい。


と思っていたら、熱く語ってくれた人がいた。


土地や家、車の所有には年数制限があること(それぞれ99年、10年経ったら返還)。自殺や自殺未遂者は犯罪者として扱われること。届出のないデモは禁止されていること。

言論の自由が少なく、全ての所有物や自分の命でさえも、自分のものではない。こうした話をしていることも、聞かれるとマズイといった視線の動かし方でその人は言った。

もちろん厳しい国政あればこその発展や、安心できる生活の保障というのも大いにあるだろうけどね。

安全なお金持ちの国というイメージの裏には、様々な声なき声があるように感じた。


ああ、だからこそ映画や芝居がある。音楽がある。そこに挑戦するシンガポールの映画があるなら、観たくてたまらない。

しかしそれらも当然監視されているらしい。どこかで闘ってくれていないかしら。


ちなみに「女性同士はいいけど男性の同性愛は違法」というネット情報の真偽を尋ねると「男同士も大丈夫だよ、ただ結婚できないだけ」と。帰ってから調べると「男性同士の性交渉は違法」との説明文もやはりあり。どうなんでしょう。


さらに毎年行われるLGBTのイベントには外国人の参加禁止なのだとか。これは「自国民が決めることだから」と、入口で警察が証明書をチェックするらしい。


外から見ると息苦しく思えるようなことも、そこで生まれ育っていれば普通に思えるんだろうか。

私たち日本人も、外から見れば「なんでそんな窮屈な」って思われる中で平然と暮らしているんだろうか。

いろんな国に行って、たくさんの声に触れてみたい。


ランチに入ったカフェで、紙製の可愛いストローが使われていました。

若干のフナフナ感は否めないけど、問題なし。日本でも早く普及するといいな。

飲みかけの写真でごめんね。


(3日目へ続く)

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【1日目:シンガポールへ】

世紀のGW10連休前半、シンガポールへ歌いに行ってきました。

三線を持って、イベントに参加です。


さすがの黄金週間、1月に行ったときの2.5倍のチケット代。同じ飛行機に乗っている人たちみんなその値段を払っているのかと思うと恐れ入る。しかも子供連れの多いこと。皆様ご立派。

私はまさか経費でないと行けない、今のところ。いつかこのふかふかソファのようなファーストクラスの席に座りたいと、いつも自分のエコノミー席へ向かう道すがらチロチロ観察しては夢見ている。


今回は2度目のシンガポール。4/29〜5/2の4日間の行程で、さっき日本に帰ってきました。


【1日目】と題しつつ、初めてシンガポールに行った今年1月のことが鮮明に記憶に残っているのでそれを書こうと思う。ショッキングな日々で、そこから始めないと今回の旅行記も始まらない気がして。


初めてのシンガポールは、それはそれは辛いものでした。たくさんの人に方々から助けられて、ほんとよくがんばった。


とにかくひとり旅にはあまり慣れていない。

今まで行った海外はたいてい芝居がらみで、全部準備されていた所に乗っかっただけ。付いて行くだけだったから、自分で何から何まで手配してというのがめっぽう得意でない。


そもそも昔からクラスで一番忘れ物が多かったり、履修届けを出し損ねて留年が危ぶまれるような人種だ。不安しかない。


自分でもびっくりしたのが、シンガポールの空港で入国手続きのとき、紙に滞在先を書く欄があって、そこで初めて「あ、宿取ってない!」って気付いたこと。


滞在先を書かないと怪しまれたり面倒になるから書いておかないと。やばい、いま予約しちゃおう。と試すも、何故か空港のWi-Fi繋がらず。入国もしてないから頼れるのは空港のWi-Fiだけ。みんなどんどん入国していって最後のひとりになる。焦る。宿がない。


そうだ。友達が親切に「この宿どう?いいんちゃう?」とLINEで送ってくれたあの宿のスクショ!!オーマイガー。なんて良き友を持ったんだ!これを書こう!あとで予約してここに行けばいいんだからと冷や汗たらたらで友人のLINE画面をさかのぼり、記入してなんとか入国。


したものの。

やっぱり空港のWi-Fiが繋がらない。宿を決めないと空港から動けないのに。格闘すること2時間。Wi-Fi借りるかSIMカード買えよ。ってね。今は思います。そうよね。


今はわかるよ、

知恵とお金こそが、不安を減少させてくれるのだと。


しかし公共のWi-Fiだけでこの滞在を済ませようとしていたセコい私は、なんとか空港でネットを繋いで宿の予約をしたい。宿に着けばそこにもWi-Fiがあるはずだから。


グルグルとアクセス中を繰り返すスマホを再起動したり、ネットワークのリセットをかけたり。どんどん惨めになる時間。


くっきりとお化粧をしたインフォメーションのお姉さんが見かねて、この惨めな日本人に「使えば?」とデスクのiPadを貸してくれた。ついでに宿に電話して予約もしてくれた。おお、シンガポールの神よ。


お姉さんはネットがないまま電車に乗るのは無理よと、タクシーも勧めてくれた。1,000円ほどだから、と。本当は1,000円でも出費を抑えたかったけど(ケチりすぎ)すっかりしょげてしまっていた私はアドバイスに従うことにした。


タクシー乗り場に着くとロケ車さながらのやけに大きいバンが回って来て、大きな車の中にぽつんとひとり。上がっていくメーターをひたすら気にしながら宿に向かった。1,000円ほどだと聞かされていたタクシー代はなぜか4,000円ほどだった。シンガポールのタクシーでズルをするような人は多分いないから、車の大きさだったのかなぁ。謎。


宿に着くと冷房がとにかく寒くて、ライブのために喉を守りたい私はマスクとマフラー、持ってきた服を全部着込んで、誰も知り合いのいない南の島で、南極のように眠りについた。


その後の数日間も、帰国するまで一事が万事こんな感じで過ごし、私ってこんなに鈍臭かったんだ…と思い知る体験でした。

とにかくケチりすぎた。

若いうちの苦労は買ってでもしろと言うけどあれはやはり若いうちの話ね。

今は、お金で解決できる苦労はお金を払いましょうとやっと思います。大人になったね。


それにしても。


人ってすごいのね。

すごいのよ。


2度目の今回のシンガポール。幸運が重なったこともあったけど、とっても冷静にスムーズに動けて、随所でおおお、ワシ学習した!!ってなりまくった。


前回購入した電車のカード(スイカみたいなやつ)の使い方や、前回ケッキョク手にしたSIMカードの買い方、彷徨い歩きまくった街の位置関係や歩き方、そのひとつひとつがしっかり血肉となっていた!!まじ涙!!!

がんばった甲斐あった!!!


ちなみに、なぜか繋がらなかった空港のWi-Fiはなぜか今回一発で繋がりました。なんやねん。


いやしかし、この伸びしろ。

人は体験によって不安を無くしていくのだな!!


写真は、地下鉄のホームにあったお薬の広告。

モデルさん達が良い表情をされています。



(2日目に続く)

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おっちゃん、おばちゃん達へ

わあ、2/11から2ヶ月半が経ってる!

全然更新できてないのに日々訪れてくださってる方がいて、いつも「覚えてくれててありがとう(涙)」ってなってます。うう。じゃあ書けよ。


このブログももう15年ほどになりますが、最近は出演のお知らせや日々のことなどをTwitterやFacebookで書くことが多く、すっかり空き家になっています。我が心の実家的存在です。


誰が覗いてくれたはんにゃろな?と思っていたら、実家のご近所の方や幼馴染のお母さん、友達のお父さんなど「◯◯さんのおばちゃん」「◯◯ちゃんのおっちゃん」とお呼びしていた方々が見てくださっているとの声多く。あと、うちのおかんと。


というわけで今日は、お世話になったおっちゃんおばちゃんに向けて近況を書いてみようと思います。

そうじゃない人も今日は私のおっちゃんおばちゃんになったつもりで読んでください。

あのちっちゃくて大人しかったみちよちゃんがなぁ、東京で俳優さんのお仕事したはるんやて、っていう設定です。今もちっちゃいけど。それではどうぞ。


おっちゃん、おばちゃん、こんにちは。

みちよです。お元気ですか?

まだまだ三寒四温が続きますが、体調など崩されていませんでしょうか。

私は東京に来て、今年で10年になりました。恐ろしいです。


27歳からお芝居をはじめて、マイペースで紆余曲折。やっとここ5年くらいでお芝居に関する仕事だけで生活できるようになりました。


映画やCMに出たり、学校で演劇を使ったコミュニケーションの授業をしたり、企業研修で俳優として使ってもらったり。案外いろいろあるもんです。

また石本さんお願いしますねと現場にお声かけいただけるたびに、ありがたい気持ちでいっぱいです。


東京に来て最初の4年ぐらいは、友達や仲間もあんまりできなくて、言葉も違うし、人と人との距離感も違うし、仕事もうまくいかないし、病気ばっかりしてました。


そうこうしているうちに大きいリスクを否応なく選択する機会に恵まれて、えいっと飛び込み、その甲斐あってここ数年でようやく仲間もでき、最近では応援してくださる方もいらっしゃり、やっと東京に来てよかったなぁと思えています。ほ。

怖いけど、勇気を出してリスクを取ることをまだしばらくやっていきたいです。


最近では三線(さんしん、沖縄の楽器です)を始めてのご縁が重なり、台湾やシンガポールのイベントにお呼ばれして歌いに行ったりもしています。

このゴールデンウィークにも行くことになっていて、実はもうすぐ出発で、いま結構緊張しています。だから今日の文章はちょっと固めかな。荷物をまとめたり、衣装の着物に半襟を付けたりする現実から絶賛逃避中です。


まだまだ夢は遠くにあるけど、日々一歩ずつ進んでいこうと思います。

おっちゃん、おばちゃんも毎日仲良く笑いながら過ごしててくださいね。

人生の先輩方がイキイキしてくださっていると、私たちも希望が持てます。

またブログも書きますね。

ではではまた。


(写真は、ちょっと見にくいですが

先日、洋画の吹替のお仕事をしたときのものです。

ヘッドホンをして、右側にはテレビとかでよく見る声優さん用のマイクがあります。

緊張したよ〜)


  みちよ



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「ぺしゃん」に「ぷくっ」と

ロングセラー本、『道は開ける』(D・カーネギー著)には、

悩みは精神を蝕み、人生を絶望的なものにするとあり、悩みを克服する方法が順を追って書かれている。この悩み解決の手順を演劇的手法をつかって楽しみながら体験し、ふだんの生活の中にある悩みを解決するヒントを得てもらおうというワークショップをつくっている。

 

きのうはそのファースト・トライアル

たくさんの方が参加してくださり、まだまだ荒削りで突っ込みどころ満載の無茶振りワークを受けてくださった。

愛あるフィードバックや感想もいっぱい!!

 

・「クスッと笑い飛ばせる」は重要なファクターだと思う。それによって、一人では気づけない「思い込み」に気づくことができた

・誰かの悩みについてみんなで対処法を考えるのに演劇という手段を用いたというのはとても新鮮で楽しく、夢中になりました

・悩みとか困りごとってみんな声に出して言えないけど、声に出して、しかも当事者じゃない役でシチュエーションを演じることで見えてくるものがたくさんあることがわかった。有効な解決法ですね。みっちょの雰囲気が好きです。安心感ありました

・日々いろいろな人と関わる中で視点を変えてみることが大事だと改めて思った

 

改善点も山盛りありますが、「悩み」というネガティブなものに対してぷくっと空気を送り込むような時間がつくりたい。

開催してくださった事務局サイドからも有効なアドバイスをもらい、かなりブラッシュアップできそうです。

 

機会をくださった、特定非営利活動法人ワークショップデザイナー推進機構の皆様、大切な時間をさいて参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

このワークがいつか日の目を見て、誰かに「ぷくっ」が送れますように。

 

 

 

 

 

 

ワークショップ : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
舞台『イート』はじまります

2018年は、一度も舞台に立たなかった。

こんなことは初めてだった。

それこそ舞台挨拶には何十回も立ったけれど。

 

2001年に芝居を始めて17年間

京都では稽古期間が3ヶ月間というのが常なのに

一年間に10本の舞台に出演、なんてときもあった。

本番がお昼だけの日は、夜に別の舞台の稽古に行ったり

20代後半と周りより遅くに芝居を始めたから、とにかく数をと思ってひたすら走り続けた。

生活の全てを捧げ、深夜のやよい軒でしんどくて泣きながらご飯を食べたこともあった。やめとけよ。笑

もうあんなことは出来ない。

夜は寝たい。

 

(何年か前の舞台写真貼っときます)

 

今回、まるっと2年ぶりの出演になる。

舞台はどんな顔をして私を迎えてくれるだろうか。

私はといえば、もちろん不安もあるけれど

とにかく嬉しい。やっとやっと。

大好きな舞台。

わたしの背骨。

 

 

食べることをテーマにした『イート』というこの作品を手掛ける山口ちはるPは

「演劇という文化を根付かせたい」と年に20本以上のプロデュース公演を行っているそうだ。

熱い思いを胸に、物腰は柔らかく

お会いした瞬間に「好きやぁ」と思えたひと。

ご一緒するのが楽しみです。

 

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制作「山口ちはる」プロデュース
『イート』

2019年3月21日(木)〜31日(日)
下北沢駅東口3分「劇」小劇場

作・演出 倉本朋幸(オーストラ・マコンドー)
映像演出 小路紘史(『ケンとカズ』監督)

【公演スケジュール】

3月21日(木)19:30(●)
3月22日(金)19:30(●)
3月23日(土)14:00
3月24日(日)14:00
3月25日(月)19:30
3月26日(火)14:00(●)/19:30
3月27日(水)19:30
3月28日(木)14:00(●)/19:30
3月29日(金)14:00(●)/19:30
3月30日(土)14:00
3月31日(日)14:00

受付時間は、開演時間の45分前から
開場時間は、開演時間の30分前からです。

【チケット料金】
一般前売:3500円
学生前売:3200円

一般当日:3800円
学生当日:3500円

(●)=前半・平日昼割 ※前売のみ
一般:3300円
学生:3000円

プレミアムチケット:¥3,800(要・振込)
※指定席(数量限定販売)
※前列のお席へご案内致します

指差し右チケットのお申込はこちらからお願いいたします
http://ticket.corich.jp/apply/98034/006/ 

【お問い合わせ】
制作「山口ちはる」プロデュース
 TEL:090-9375-3182
申し訳御座いませんが、留守番電話の場合はメッセージを残して下さい。
 E-mail:yamaguchi.produce@gmail.com

詳細はこちら
http://yamaguchiproduce.wixsite.com/mysite/blank-18 

 

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きのうの情報解禁から早くもご予約をいただいていて

しかも去年カランコエの花や映像作品で知ってくださった方も多くて

めちゃくちゃ嬉しいです。

元気もらえます。

 

どうぞ楽しみにしていてください。

 

 

 

 

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居ててくれてありがとう。

ぐお〜〜

うご〜〜〜〜


シンガポールに向けて、4枚の英語の契約書と格闘…のはずが2行目で早くも睡魔!!


悲しい。今までの英語学習は何だったのか。


今日一日かけてサインまで辿り着く予定(T ^ T)ツライ


さっきから机の前で、覚悟が降りてくるのを待っています。そしてここへ。あからさまな逃避中。



明けましておめでとう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


きのうは久しぶりの大阪、十三のナナゲイさんで阿部はりか監督『暁闇』舞台挨拶でした。


舞台挨拶は、何回やっても何十回やっても緊張する。慣れるってことがない。


でも思っていたよりもお客さんも来て下さっていて、カランコエ繋がりの顔ぶれや、大学の先輩・同期も来てくれてて、めっちゃ嬉しかった。


舞台挨拶中にパイセンが差し入れを持って乱入。爆。舞台挨拶に乱入してきたひと初めてや。さすが大阪。外国。最高。


「映画ほんまに面白かった」「行ってよかった」「20年ぶりに石本に会えるだけでも価値があった。しかも女優さんになって、出てる映画も観れて」「友人の晴れ舞台やから(行くよ)」とか、どんだけ嬉しいんですか。涙


すぐに自信を無くしたりメソメソしたりするので、今年はこういう嬉しい言葉をスクショで撮り溜めて、凹んだときに眺めよう。笑


ふだん学校のキャリア教育やコミュニケーション授業では、全力で褒めることを命がけでやってるのに

自分が自分をあんまり褒めてあげられてない。問題。

これ今年の課題やねん。


何かを頑張ったから、何かを達成したから褒めるんじゃなくて、そこに居るだけでいい、存在してくれててありがとうって、そういう眼差しを周りにも自分にも向けていたい。


ってことを、実は年末ご褒美の初アーユルヴェーダに行って感じた。


バキバキになっていた私の頭皮を触って「いっぱい考えた一年だったんですか?」って


そうだな。ちょっと考え過ぎてたのかも


「大丈夫ですよ。みちよさんがちゃんと心を持ってることはみんなに伝わってるから、もうあんまり気を遣わなくても」


自分はできた人間じゃないから、もっとちゃんとしないと、もっとできないと、って

なんかずっと思ってるかも。

このままの私じゃダメなんだって。


なんかそれは、悲しいね。


このまま、ここに居ることが素晴らしいんだよって

自分に思ってあげられるようになりたい、2019年です。


こりゃ結構大変だぞ〜。

でも大切な革命。


そのためには、ひとつ「ちゃんと行動すること」

考えないために、動く。

失敗してもいい。

わたし、これっぽっちなんだよねって認めながら、愛しながら、ちゃんと続けていく。

そんな感じでやっていきたいです。


今までとはちょっと違う感じになるかもだけど、恐れずやってみるね。

今年もどうぞよろしくね。


さて。

契約書に向かうよ。

また5分後にブログをアップするかもね。

ふふぉふぉふぉふぉ

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