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流れで初の工作×音楽ワークショップになりました
今日は、楽しみにしていたフランス料理炊出し隊[La Caravane Bon Appetit]で福島県郡山市へ!
主に10歳以下のちびっこを含むご家族300名に、ワークショップを!と行って参りました〜

お題は「ちびっこと親御さん300名、広い一室、1時間」

ワークショプ市のようなものを提案してくれた頼もしい相棒・よしかさんに乗っかって

4チームのアーティストが、大きな部屋のあちらこちらで
ダンス、フランスのゲームいろいろ、みんなで木のコラージュ、そして私とよしかさんのマラカスを作るワーク
で、想像以上の大盛り上がり&1時間じゅうの高い集中力!

最後には、お子ちゃまみんなでステージに上がって木のコラージュをバックに「ドレミの歌」をやりました
マラカス隊はそれぞれがデザインしたものを手にシャカシャカ×ダンスチームはドレミダンスを披露
いつものキャラバンのごとくぶっつけでやった割には、参加者の「なんか今日は楽しむぞー!」みたいなものに大きく助けられ、笑顔がいっぱいでした

どの子もかなり積極的に参加してくれて、夢中の姿だらけでした
こんなに会場が一体となった300人のキャラバンは今まで見たことないかも^^子供の集中力は凄いです
思えばいつも高齢の方中心とか、学校とかだからかな
今回は「遊ぶぞ!って自主的に来てくれた子供と若めのご家族」という点で、根本的にいろいろ違うのだな
あちこちで同時多発のワークショップ市にしたのも、全体を盛り上げる良い雰囲気をつくってくれました

自分としては、今回は参加アーティストが多かったので、全く気負わずに進行出来たのが大きな収穫でした。
ほんとにもう、緊張すると悲しくなるぐらいロクなことがないのだけど、こんなにリラックスしてワークショップに臨めたのは初めてだと思う。

プログラムの説明をしたり、マラカスの作りかたの説明をしたり、が
その場全体と会話をしながらスムーズに行えた(と思う)ので、自分でもちょっとびっくりでした。
つばさ高校に定期的に入ってるおかげかなぁ??なんだろな、理由は不明。

この人数を前に、時間配分や、全体の雰囲気の把握、予定していたプログラムを決行するかどうかの判断、マイクで声を入れるタイミング、
進行を迷うことなく判断することが出来て、ベストな選択だったと思える結果になったこと。
青山学院大学でワークショップの勉強を始めてから早や5年!ですが、ひとつの明るい成果がここに記せたと思えた日でした。よしかさんが居てくれたから自由にさせてもらってて、それでかもな。
ダンス部の上野くん&さわこさんもとにかく笑顔で明るくて体も気持ちよく動いて、めっちゃ雰囲気良くしてくれた!
ファシリテーターの人数×質って、コンテンツと同じぐらい重要なんだな〜

コーディネーターのスブリームは
(2011年から)5回目のちびっこ企画だけど、今年でやっと大成功!鳥肌が立った!と太鼓判を押してくれました。

いやー

よく寝れそう。

写真は、ダンスチームの上野くんとさわこちゃん、キャラバンでの相方・よしかさんです
ほっと一息の4人で。
デスメタルバンドを組んだみたいになりました

楽しかった〜〜〜♪笑顔♪

帰りのバスはワインとチーズ祭りのち、爆睡

パワフルな人たちに囲まれて血の巡りが良くなりました♪


※マラカスチーム
小さな透明の試飲用カップをお一人さま2個。ビーズ・ストローを切ったもの・カラークリップ・スパンコールなど100均にあったカラフルで細かい色んなものを入れて、もう1個でフタをしてテープでくっつける。色んな音のマラカス完成。そこに、モール・毛糸・目玉シール・なんだっけか色々貼り付けて、魚や人形やロケットやなんでもないものや、好きな形にデザイン。完成〜
音楽に合わせてみんなで鳴らすと、おお〜ってなるぐらいなかなかの迫力でした!
ちっちゃい子ってこんなに工作好きなんだな〜

また音楽や芝居と組み合わせて色々やってみたいな!

 
歌ゲーム : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
いちにち演歌ミュージカル役者
これはもう本当に、最初に断っておきますけども
絶対に、決して演歌をなめてるわけと違いますよチョンマルNEVER。

ええ、お断りしたんです最初はムリですと。
演歌は素人が歌えるもんやない
わいの歌う演歌で年配の方々が納得しはる訳ないですからと。
だいたい弾き語りしてるから演歌もいけでしょ?って。と、
アメリカ留学中にグレースに言われたことを思い出していた。
「日本は自殺がものすごく多いんでしょ、小学生とかもやるんでしょ、HARAKIRI(ハラキリ)」
切腹かーい!
っていう
フランス目線では、Jポップも演歌も一緒なのかしらね
ぐだぐだぐだ…
とにかくI say Nonよ


でもね…でもね…
相方のヨシカがノリノリーーー!!!涙

さすがです。
このヨシカさんという方は、どんな無茶振りにも超全開前向きで取り組む全力投球の女優さんで、
私は密かに西の大熊ねこ/東のヨシカと呼んで崇拝している方であらせられる、天然「イエス、アンド」のお方なのです。
彼女と一緒なら、なんか出来そうな気がしてくる…

そんな訳で、陽気なスブリームのオーダー
【次の福島のキャラバンで30分間、カラオケで演歌うたって❤】
&ヨシカさんの楽観パワーに負け、次第に
「なんかおもろそうかもな…。こんなん一生に一回ぐらいやろ。やってみっか!」ってなって、
今度、一日だけ演歌を歌います。チーン

決めたからには!
しかし次のキャラバンまであと2週間をきっている。
どうする。
ただ歌うだけの正攻法では絶対納得いかせられへん。下手すぎる。
弾き語りのときみたいに客席振り付けとかハモリ仕込んでも弱すぎる。うーん
どうする。どうする。
しかも私、カラオケめっちゃ嫌いやねん。うー
どうする。どうするー!

ヨシカさんとミーティング。
普通に歌ったら「なにこのひとら?そんなんやったら私の方が上手いわ」っておばちゃんも絶対いるよな(お客さん220人予定)
私たちならではの何か…、歌唱力が本家に及ばなくても楽しんでもらえる何か…

で。デキマシタ。
『みちよママと失恋ヨシカのショートストーリー仕立て』
雨の真夜中、スナックみちよのママの所に、ヨシカが泣きながらやってくる。
「いらっしゃ…ヨシカ?やだ、あんた酔っ払ってんの!?こんなに雨に濡れちゃって」
「ママ、お酒ちょうだい〜」(イントロスタート)
「ちょっと飲み過ぎよ。ベロベロじゃないのもぅ。どしたのよ」
「お酒、お酒だってばぁ えーん」
「もうやめときなさいって」
歌飲ませてくださいもう少し〜(氷雨)

ってな感じで6曲!
選曲しながらストーリー考えて、設定考えて、辻褄合わせて、また曲を選び直して、こねくり、こねくり。
じっちゃんばっちゃんに笑ってもらえる、楽しいのんにするぞ!
みちよママは全開で与作を歌いながら「トントントン トントントン」と大根を切り、みそ汁も作りますよ

こりゃめっちゃ楽しみ
台詞のように相手に歌いかけるのは二人とも得意そう!
仮設住宅を廻るフランス料理隊「ラ・キャラバン」の作戦会議で本番で毎回バカ楽しい思いをしてる
日本人同士やったらありえないオーダーが出て来るのも醍醐味ね。
ひとを楽しませる計画練ってるときって、間違いなく自分らが一番楽しいっすダンスダンス

そんな訳できのうは、
10年に一度しか訪れることのないカラオケボックスで返し稽古、立ち稽古、通し稽古までやりました。
まだまだ詰めて参りますよ。
最初はムリって思ってたのに。ヨシカさんすごい!!!


 
歌ゲーム : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
たのしい歌ゲーム2つでけた♪ La Caravane Bon appetit #41
今日はこれだったー!

福島県郡山市の小学校へ、歌いにって言うか賑やかしに行ってきました
よかぴんと、うたちゃん(ツリー、サンタ、トナカイです一応)


体育館に、550人の小学生。めっちゃ元気!!
口々に言葉も出すし、ちゃんと整列も静かにも出来る、ほんまにめちゃ良い子たちでした。

ゆうべ思いついた歌ゲーム(思いつきにわくわくして3時まで眠れずーー;)やってきた♪
PAVLIKに倣って、自作のゲームに名前をつけてみました。その名も
・赤鼻を褒めるのは誰だ?ゲーム
・サンタバスケット!



【赤鼻を褒めるのは誰だ?ゲーム】
曲:赤鼻のトナカイ(♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは〜)

♪「サンタのおじさん」は言いました
「」の中をいろいろに変える

例)「関西のおばちゃん」「ピンクのぞうさん」など
・「関西のおばちゃん」のとき
歌のひと:♪関西のおばちゃんは言いました
おばちゃん:いや〜、最近ほんま暗なんのが早なってなぁ、あんたの鼻がほんま役に立つんやわおおきにな〜、せやけどほんま見事な鼻やわえ〜?どないそれ、飴ちゃん食べるか?ほんでその赤い鼻な、(と、延々喋り続ける)
歌のひと:(おばちゃんを遮って歌い出す)♪いつも泣いてたトナカイさんは?(と、トナカイにインタビュー)
トナカイ:いや、おおきに、そんなん言うてもろてすんませ…
おばちゃん:いやかなんわー、何言うてんの、助かってんのはこっちやさかい…
(と、トナカイとおばちゃんの関西弁の応酬小芝居始まる)
歌のひと:(遮って歌う)♪と、言いました〜♪ →次のお題に行く

これウケた。
帰り際に1年生に「関西のおばちゃんもピンクのぞうさんもおもしろかった!」と(可愛いやないかい!!)
今回は制約でアーティスト側が全部やってみせたけど、小さなWSとかだとグループ創作して発表できるかも♪



【サンタバスケット】
曲:Santa Claus Is Coming To Town(♪わたしからメリークリスマス、あなたからメリークリスマス)

♪「わたし」からメリークリスマス
♪「あなた」からメリークリスマス
「」の中を変える

例)「1年生」「3、4年生」「先生」「メガネかけてるひと」「(名指し)」「全員」など、どんどん変えてく

※指名されたひと以外は座る。つまり立ってるひとが「メリークリスマス」言う
※サンタクロースイズカミントゥタウンで全員立たせる(やる気満々で立ちたそうだったから)
※言葉選びをシンプルに(聞き取れないと残念)

1年生もとってもルールの飲み込みが早く、かなりきゃっきゃ言って楽しんでくれた
自分の番が来るとめっちゃ大声で「メリークリスマス!」言うてた(おまいら可愛すぎや!)

整列の状態だけど、フルーツバスケットに似てるからこんな名前にしました。クリーンヒット!!


いやー
いいね。歌使った遊び、いろいろ出てくるね。
キャラバンに行くたびに大人用/子供用の新しい歌遊びを考えてて、どんどん楽しいぞ。
これも伴奏で支えてくれるうたちゃん、そしてどんな無茶振りも体当たりでこなしてくれるよかぴんあればこそです❤

ネタが10個ぐらいになったら、どっか違う場所でもやってみたいな(^^☆



 
歌ゲーム : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :