いらっしゃいませ。
ようこそお越しくださいました。
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ともさんきゅー : main : ひとは食べたら太ります >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : - : スポンサードリンク :
流れで初の工作×音楽ワークショップになりました
今日は、楽しみにしていたフランス料理炊出し隊[La Caravane Bon Appetit]で福島県郡山市へ!
主に10歳以下のちびっこを含むご家族300名に、ワークショップを!と行って参りました〜

お題は「ちびっこと親御さん300名、広い一室、1時間」

ワークショプ市のようなものを提案してくれた頼もしい相棒・よしかさんに乗っかって

4チームのアーティストが、大きな部屋のあちらこちらで
ダンス、フランスのゲームいろいろ、みんなで木のコラージュ、そして私とよしかさんのマラカスを作るワーク
で、想像以上の大盛り上がり&1時間じゅうの高い集中力!

最後には、お子ちゃまみんなでステージに上がって木のコラージュをバックに「ドレミの歌」をやりました
マラカス隊はそれぞれがデザインしたものを手にシャカシャカ×ダンスチームはドレミダンスを披露
いつものキャラバンのごとくぶっつけでやった割には、参加者の「なんか今日は楽しむぞー!」みたいなものに大きく助けられ、笑顔がいっぱいでした

どの子もかなり積極的に参加してくれて、夢中の姿だらけでした
こんなに会場が一体となった300人のキャラバンは今まで見たことないかも^^子供の集中力は凄いです
思えばいつも高齢の方中心とか、学校とかだからかな
今回は「遊ぶぞ!って自主的に来てくれた子供と若めのご家族」という点で、根本的にいろいろ違うのだな
あちこちで同時多発のワークショップ市にしたのも、全体を盛り上げる良い雰囲気をつくってくれました

自分としては、今回は参加アーティストが多かったので、全く気負わずに進行出来たのが大きな収穫でした。
ほんとにもう、緊張すると悲しくなるぐらいロクなことがないのだけど、こんなにリラックスしてワークショップに臨めたのは初めてだと思う。

プログラムの説明をしたり、マラカスの作りかたの説明をしたり、が
その場全体と会話をしながらスムーズに行えた(と思う)ので、自分でもちょっとびっくりでした。
つばさ高校に定期的に入ってるおかげかなぁ??なんだろな、理由は不明。

この人数を前に、時間配分や、全体の雰囲気の把握、予定していたプログラムを決行するかどうかの判断、マイクで声を入れるタイミング、
進行を迷うことなく判断することが出来て、ベストな選択だったと思える結果になったこと。
青山学院大学でワークショップの勉強を始めてから早や5年!ですが、ひとつの明るい成果がここに記せたと思えた日でした。よしかさんが居てくれたから自由にさせてもらってて、それでかもな。
ダンス部の上野くん&さわこさんもとにかく笑顔で明るくて体も気持ちよく動いて、めっちゃ雰囲気良くしてくれた!
ファシリテーターの人数×質って、コンテンツと同じぐらい重要なんだな〜

コーディネーターのスブリームは
(2011年から)5回目のちびっこ企画だけど、今年でやっと大成功!鳥肌が立った!と太鼓判を押してくれました。

いやー

よく寝れそう。

写真は、ダンスチームの上野くんとさわこちゃん、キャラバンでの相方・よしかさんです
ほっと一息の4人で。
デスメタルバンドを組んだみたいになりました

楽しかった〜〜〜♪笑顔♪

帰りのバスはワインとチーズ祭りのち、爆睡

パワフルな人たちに囲まれて血の巡りが良くなりました♪


※マラカスチーム
小さな透明の試飲用カップをお一人さま2個。ビーズ・ストローを切ったもの・カラークリップ・スパンコールなど100均にあったカラフルで細かい色んなものを入れて、もう1個でフタをしてテープでくっつける。色んな音のマラカス完成。そこに、モール・毛糸・目玉シール・なんだっけか色々貼り付けて、魚や人形やロケットやなんでもないものや、好きな形にデザイン。完成〜
音楽に合わせてみんなで鳴らすと、おお〜ってなるぐらいなかなかの迫力でした!
ちっちゃい子ってこんなに工作好きなんだな〜

また音楽や芝居と組み合わせて色々やってみたいな!

 
歌ゲーム : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
スポンサーサイト
- : - : - : スポンサードリンク :
コメント
コメントする