いらっしゃいませ。
ようこそお越しくださいました。
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< シケったケツに火をつける : main : エンゲキがちょっと気になる社会人の方、インタビューをさせて下さいmm >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : - : スポンサードリンク :
演劇を使った、社会人向けのワークショップを、

「みっちょさんは、演劇を使ったワークショップを社会人向けにやったりしてないんですか?」

という質問を、全く違う方面から2日続けていただいて、へえ。と思っている。

 

それぞれ「仕事でテンションを変える必要があるけれど上手くコントロールできていない」とか「従業員の接客スキルをレベルアップさせたい」とか、細かい事情は違えど、演劇のもつ可能性を社会人や企業の方も感じていらっしゃるんなんだなぁ、と驚いた。

 

もちろん俳優の訓練と演劇ワークショップで求められることは全く違うのだけれど

根本の部分で、役に立てるだろうことは沢山ある。

外国では子供の頃から演劇の授業で人との関わりや自分の可能性を拡げることを体験することが多い。日本は演劇後進国だ。そしてすごい関係あると思うけど自殺率が高い。

演劇は、生きやすくなるためのヒントがいっぱい詰まってる場所なのだ。

 

わたし自身、暗黒の20代に演劇と出会ったことによって人生を救われたという経験があり、それは今も背骨のようにしっかりと人生を支え続けてくれている。

集団の中で自分の役割を見つける術。考えの違う人とどう話を積み上げていくのか。ラクにそこに居るということ。数え切れない学びがあったし、今もずっとある。

 

思い返せば、27歳で演劇をはじめたときから「いつか俳優で舞台に立つことと同時に、一般の人に演劇ワークショップの仕事をしたい」ってずーっと思ってた。きっと同じような誰かをラクに出来るに違いない、って。

 

それで、この2日間の質問だ。

「やぁ、学校とか企業ではやってるんですけど、そう言えば個人向けのはヤッテナイですねー」

「やればいいのに!」「やって欲しい!」というキラキラの眼差しをいただき、

 

あれれ〜

これってもしや、

 

そろそろ time has come ですか?

 

ってなってる。

 

もしや、お仕事や日常生活に違和感や不自由を感じていて

もしや、演劇の手法がその手助けになるかも、ってなんとなく思っている方がいらっしゃったら、是非お話を聞いてみたいです。

 

ワークショップはすぐに変化があるものではないかもしれないけれど

社会生活の中で固まってしまった体や心がほぐれるお手伝いが出来れば楽しいなぁ。その過程を見守りたいなぁ。

 

いや〜

 

しかしこれは、いっぱい勉強せなやな。

 

されど

 

楽しい想像しかない。

 

…これはあれやな

 

GOやで、って言われてるやつやな。

 

 

 

 

 

- : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
スポンサーサイト
- : - : - : スポンサードリンク :
コメント
コメントする