いらっしゃいませ。
ようこそお越しくださいました。
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2019、ありがとなん

2020年

無事に生き延びました。

見守ってくれてありがとう。

 

2019年の初めに「今年は動くぞ〜、行動あるのーみ!」と意気込んだのはいいけれど

どう動くのか的をえず、上半期は変わりたいという想いとは裏腹にただただ暇な毎日。部屋で三線ばっか弾いてました。

 

8月頃になってようやく芽を出しはじめ、秋から冬にかけてはいろんなご縁が繋がってきました。
とりわけ嬉しかったのは、2018年以前に上映された作品たち(カランコエの花、暁闇、そうして私たちはプールに金魚を、ナド)を観て「印象に残って」とお話をいただいたり「あ、あの方ですか!」と出演を決めていただいたこと。大切な大好きな作品たちがずっと側にいてくれることがとても心強かったです。
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出演以外にも、高校でのインタビュー授業(傍若無人な半生を語る)や子供たちへの演劇WS、上映会ゲストなど「石本さんに」とご指名いただくことが後半につれ増えて、ほんまに有難い、嬉しいことやなぁと身に染みる思いでおります。
そういった事が同じようなタイミングで来ることが面白くて、そうか〜、よくよく考えれば2020年は芝居20年目(ひょ〜!)WSのお仕事をはじめて10年だなぁという節目を迎えるのでした。ってことにいま書きながら気付いたよ。
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新聞社で派遣社員をしながら京都の舞台に立っていた頃から、随分遠くへ来たような。あんま真ん中は変わってないような。ジェットコースターのように、夜中の定食屋でひとり泣いたり、友たちと窒息するほど笑ったりしながらやってまいりました。
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これからも変わらず、目の前にある作品を、目の前にいる人たちと大切につくって、届けてゆきたいです。
応援してくださるかた、観てくださるかたあっての私たち。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
ここに来てくださる皆様とお会いできることを楽しみにしております。

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2020年公開のものや、そもそも公開されないものへの出演を省いて
公にされた2019年作品たちはこんな感じでした。。。

 

1月 シンガポールでイベント出演(三線)、Huberラジオ

2月 はじめてのオリジナルコンテンツWS

3月 『イート』(舞台)

4月 シンガポールでイベント出演(三線)

5月 一休.com「友人との会食」篇(CM)

6月 『偽装不倫』(ドラマ)、セシオン杉並まつり(三線)

7月 『暁闇』ユーロスペース(映画)

8月 WOWOW『引き抜き屋』(ドラマ)、ゴールデン街ライブ(三線)

9月 『左様なら』アップリンク吉祥寺(映画)

10月 はじめての子供向けWS

11月 MOOSIC LAB2019『ゆうなぎ』『死んだほうがマシーン』、『狭霧の國』『Share the Pain』(映画)、ゴールデン街ライブ(三線)

12月 Netflix『BACK OF THE NET 〜リケジョがサッカーに出会ったら〜』(吹替)

 

せんきう〜

 

- : comments(0) : - : 石本径代(いしもとみちよ) :
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